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宝塚を観て思うこと

青春って感じ。特に、千秋楽の退団者挨拶を観るたびに、「自分の人生でこのようなセリフを言う場面があったか」と自問自答する。答えはNOだ。

 

誰も仲間ではなかった。好かれなかった。昔はそれをずいぶんと気にした。でも、今は違う。もう一人でいいじゃないか。気を使わなくていいし。

 

でもふと思うのだ。さみしい人生だな。そのさみしさを実感するのが、宝塚の千秋楽退団者挨拶なのだ。

 

しかし、そんなことは言っていられない。明日も私の人生は続くのだ。自分だけが大事なのだ。損得だけで判断して生きるのだ。それだけだ。